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名称 笠間八坂神社のしだれ桜 (かさまやさかじんじゃのしだれざくら) 名称の典拠 なし 樹種 エドヒガン 樹高 14m(注1) 目通り幹囲 3.7m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 茨城県笠間市笠間 〃 3次メッシュコード 5440−42−50 〃 緯度・経度 北緯36度23分09.4秒 東経140度15分29.2秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年4月4日 笠間には大きな稲荷神社がある。 この日は、笠間稲荷の社殿から500mほど東に離れた無料駐車場を利用させていただいて、お稲荷さんはじめ、忠臣蔵で知られる大石氏の笠間藩時代の屋敷跡など、町の中をぶらぶら巡って歩いた。(おかげで未知の大榧に会うこともできた) もちろん八坂神社も訪ねた。シダレザクラに会うためである。 100mほど参道を歩いたのち石段を登ると、正面に拝殿、右手に社務所の建物が見える。シダレザクラが立つのは社務所の前。 かなり傷んでいて、あちこち修復されたり支柱を施されたりしているが、それでも健気に花をつけている。下枝には一部にまだ蕾(つぼみ)も見えるが、全体としては満開と言っていい。 幹に立派な注連縄を巻いている。お神酒(それともお水?)も供えられている。神木として大切にされているのだ。 幹は老境に入ったが、花だけ見れば若々しい。これが植物の不思議なところ。 来年も、再来年も、そのまた次の年も。長生きして元気な花を見せてほしいと思う。 |
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