ページタイトル:柳沢家のアサダ 当サイトのシンボル

画像:柳沢家のアサダ 名称 柳沢家のアサダ (やなぎさわけのあさだ)
名称の典拠 「巨木の郷はしかみ」(注1)
樹種 アサダ
樹高 22m(注2)
目通り幹囲 4.3m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 青森県三戸郡階上町角柄折(つのがらおり)字柳平(やなぎたい)
 〃 3次メッシュコード 6041−54−35
 〃 緯度・経度 北緯40度26分50.2秒
           東経141度33分56.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年8月26日

注1)「階上売り込み隊」が階上町と東北巨木調査研究会の協力を得て2012年1月に刊行した立派なパンフレット(無料)
注2)上記「巨木の郷はしかみ」による





 アサダは、あまり馴染みのない樹種だが、ときどき巨樹にまで生長する。
 2013年8月現在、環境省巨樹データベースには、この木を含めて16件登録されていて、このアサダは、幹の太さで全国第2位にランクされる。
 図鑑で見るアサダは、ガサガサと剥がれそうな樹皮をまとっている写真が多い。巨木(老木)になると、それらがすっかり剥げ落ちて、一般的な成木ともまたひと味違う表情を示すようだ。
 奥様の許可を得て樹下に立った。
 広いお屋敷の一角にアサダがあった。周辺の灌木が整理され、この時期には高く伸びているはずの夏草も短く刈られていた。私のような突然の訪問者のためもあって、きちんとして下さっているのだと思われた。
 これだけの巨木であるにもかかわらず、素人目には樹勢が良さそうだ。
 ただ、枝のところどころに見られる瘤が気になる。アサダの健康に害を及ぼすようなことはないのだろうか。 
 
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