ページタイトル:上別府天満神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:上別府天満神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 上別府天満神社のクスノキ
    (かみべふてんまじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 福岡県遠賀郡遠賀町上別府
 〃 3次メッシュコード 5030−65−02
 〃 緯度・経度 北緯33度50分14秒
           東経130度39分25秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年7月27日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による





 遠賀南中学校の西に、標高70mほどのピークを二つ持つ、独立した小さな山塊がある。上別府の天満神社は、その北麓に鎮座している。
 クスノキは参道の途中。2対目の石灯籠の先、向かって左手。
 地上4mほどで大きく2幹に分かれ、そのうち1本はさらにその上方で2分岐している。そしてそれらが協力して大きな樹冠を支えている。
 クスノキの手前には若いトチノキ。トチノキとクスノキでは横枝の高さが違うため、参道の手前からは、低い位置で枝を広げるトチノキの葉ばかり見える。
 トチノキより先輩ではあるが、クスノキもまだ若々しく、樹勢も良い。
 これから、まだまだ大きくなることだろう。
 
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