ページタイトル:上方諏訪神社のスギ ロゴ:人里の巨木たち

画像:上方諏訪神社のスギ 名称 上方諏訪神社のスギ
    (かみがたすわじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 新潟県上越市安塚区上方(注2)
 〃 3次メッシュコード 5538−53−46
 〃 緯度・経度 北緯37度07分21.2秒
           東経138度26分56.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2016年7月24日

注1)「新潟の大杉と天然杉」による
注2)2005年1月1日、広域市町村合併により上越市に合併。旧行政区は東頸城郡安塚町





 旧安塚町の中心部が現在の安塚区安塚である。その隣、小黒川(おぐろがわ)に沿って上流側の集落を上方(かみがた)下流側の集落を下方(しもがた)という。
 その上方集落内、国道403号の東に、諏訪神社がある。(「石橋入口」バス停の近く)
 スギを主体とする樹林が境内を覆い、薄暗くしっとりした感じのする神社だ。そこかしこに巨木も数本。
 なかで最大のスギ(左図)は、社殿のすぐ後方。
 立ち上がってすぐに大小2幹に分かれている。
 このような場合、環境省の巨樹測定要項では、それぞれの幹囲を合算するように指示されているが、全体が株立ち樹形である場合と異なり、今ひとつしっくり来ない。従って、上記データは太い方のみの値である。
 斜面に立って、太い根の一部を露わにする姿がなかなか力強いように思われた。
ボタン:新潟県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る