ページタイトル:上原日吉神社の樟 当サイトのシンボルマーク

画像:上原日吉神社の樟(幹と並ぶ) 名称 上原日吉神社の樟
    (かみはるひよしじんじゃのくす)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 クスノキ
樹高 不明
目通り幹囲 7.5m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福岡県久留米市田主丸町上原(注3)
 〃 3次メッシュコード 5030−05−04
 〃 緯度・経度 北緯33度20分41.5秒
           東経130度40分22.4秒
久留米市指定天然記念物(1993年7月7日指定)
撮影年月日 2017年4月2日

注1)天然記念物指定名称は「日吉神社の樟」だが、各地に日吉神社は多いので、私のサイトでは地名を冠して呼ばせてもらうことにした
注2)地表面から1.3mの高さにおける幹囲を実測
注3)2005年2月5日、久留米市に合併。旧行政区は浮羽郡田主丸町





 川会(かわい)小学校の南から国道210号(筑後街道)を東に1kmほど進み、「門の上(かどのうえ」バス停の近くで左折して、北に200mほど進むと、突き当たりに日吉神社が鎮座している。
 大クスは拝殿の斜め後方。独立した小さな本殿と並んで立つ。
 大枝を多く残し、全体に若々しく見える。樹勢も良さそうだ。
 日吉神社の背後には、耕地が広がっている。
 従って北側から神社を見ると、美しい半球形の樹冠がよく見える。
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