ページタイトル:若宮神社のクスノキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:若宮神社のクスノキ

画像:若宮神社のクスノキ(幹と並ぶ)
  名称 若宮神社のクスノキ
    (わかみやじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 不明
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 福岡県福津市勝浦(注2)
 〃 3次メッシュコード 5030−53−89
 〃 緯度・経度 北緯33度49分39.7秒
           東経130度29分32.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年7月27日(左上図と少し大きめの
         画像)
        2017年4月1日(左下図)

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)2005年1月24日、宗像郡内の間町と屋崎町が合併して福津市誕生。旧行政区は津屋崎町





 福津市北部、勝浦小学校の東約500mに若宮神社がある。集落内の細い道を辿らなければならないので、少しわかりにくいかも知れない。
 社殿の横に立つクスノキがこれ。
 幹囲5.5mはまだ少々物足りないが、多くの大枝を縦横に伸ばす樹形のおもしろさがそれを補って余りある。
 将来が楽しみな1本である。
 
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