ページタイトル:隈上正八幡宮のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:隈上正八幡宮のクスノキ 名称 隈上正八幡宮のクスノキ
    (くまのうえしょうはちまんぐうのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.5m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 福岡県うきは市浮羽町西隈上(宮本)
 〃 3次メッシュコード 4930−76−93
 〃 緯度・経度 北緯33度20分00.7秒
           東経130度47分41.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月24日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)盛り土の表面から1.3m上方で実測(上記の旧環境庁資料では510cm)





 JR久大本線うきは駅の東南東600mほどに正八幡宮がある。国指定史跡楠名・重定古墳(くすみょう・しげさだこふん)からは100mほど北にあたり、社殿の背後を県道52号(八女香春線、旧国道210号)が通る。
 祭神は応神天皇。後世になって八幡神と同一視されるようになった。誉田別尊(ほむたわけのみこと)とか品陀和気命(ほんだわけのみこと)と呼ばれることも多い。
 神社本庁への登録名は単に正八幡宮のようだが、グーグルマップでは隈上正八幡宮とされている。地元でそのように呼んでいるのだろうか。他の正八幡宮と区別するため、私もその名前に便乗させてもらった。
 境内に目立つクスノキが5本。それらのなかで、石鳥居の先、向かって右に立つのが最大(左図)。
 いかにもクスノキらしい根張りで、地面をがっしりと掴んでいる。実測幹囲は549cm。
 そのほかに、拝殿の横、向かって左側、鳥居近く、向かって左側の2本のうちの1本もなかなか大きいが、いずれもまだ5mまではなさそうだ。
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