ページタイトル:宮野公園のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:宮野公園のクスノキ(幹と並ぶ)
名称 宮野公園のクスノキ
    (みやのこうえんのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 22mほか(注1)
目通り幹囲 5.7mほか(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 福岡県八女市宮野
 〃 3次メッシュコード 4930−64−35
 〃 緯度・経度 北緯33度12分03.8秒
           東経130度34分02.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年4月3日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による





 福岡県指定天然記念物「南馬場の大樟」の南方、矢部川右岸の河川敷の一部が「宮野公園」として整備されている。大型健康増進施設「べんがら村」のすぐ近くだ。
 子供向けの遊具もあるが、おおまかには芝生を主体とする自由空間、といった感じの公園である。祭りの花火会場になることもあるようだ。
 私にとっての魅力は、ここにクスノキ巨木が並木のように連なることである。
 それぞれ適当な間隔を置いて立つため、みな伸び伸びと枝を広げ、豊かな樹冠を戴いている。
 最大の個体は、最も南に立つ1本だろうか。
 クスノキの根方に腰を下ろして矢部川の流れを眺めていると、時間を忘れてしまいそうだった。
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