ページタイトル:西越のカツラ 当サイトのシンボル

画像:西越のカツラ(幹と並ぶ) 名称 西越のカツラ (さいごしのかつら)
名称の典拠 なし
樹種 カツラ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 7.0m(注1) 実際はずっと大きい
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 青森県三戸郡新郷村西越字北向
 〃 3次メッシュコード 6041−51−26
 〃 緯度・経度 北緯40度26分35.5秒
           東経141度12分26.8秒
新郷村指定天然記念物(1995年10月23日指定)
撮影年月日 2009年8月17日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による





 浅水川右岸、西越集落内にある山裾のお宅の庭に、1本の大カツラが立っている。
 カツラは大きく2部分に分かれ、全体の水平断面はかなり扁平である。もともと2株だったものがくっついたのかも知れない。
 根元の中央から清水が湧き、建物の近くまで導水路が築かれている。ご主人のお話では、今も炊事など、日常的に使っておられるそうだ。
 全体に若々しい感じがする。横に広がる大枝も多く、ほぼ球形の美しい樹冠を戴いている。
 ひこばえを含めた全体の目通りは、すでに10mを超えているだろう。そしてまだまだ大きくなりそうだ。
 将来の名木候補である。
 
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