ページタイトル:散田五社神社のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:散田五社神社のクスノキ 名称 散田五社神社のクスノキ
    (さんでんごしゃじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福岡県柳川市三橋町蒲船津(かまふなつ)(散田)(注3)
 〃 3次メッシュコード 4930−63−04
 〃 緯度・経度 北緯33度10分25.3秒
           東経130度25分28.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月25日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)玉垣の外から実測
注3)2005年3月21日、柳川市に合併。旧行政区は山門郡(やまとぐん)三橋町(みつはしまち)





 西日本鉄道矢加部(やかべ)駅の東方約800m。住宅地の一角に五社神社が鎮座する。
 社号から、5柱の神々を祭神とすると思われるが、神名等詳細は不明。
 拝殿の手前、向かって右側に左図のクスノキが立つ。
 クスノキは周囲を玉垣で囲まれている。神木視されているのではないかと思うが、注連縄は付けていなかった。
 環境省の巨樹データによる幹囲は490cm。見た感じではもっと大きく、実測したら540cmであった。今も確実に生長しつつあるようだ。
 なお、標題の散田は当地の地名で、現在の住所表示からは無くなってしまったが、かつてここは山門郡三橋村大字蒲船津字散田であった。散田公民館の名前に今もかつての地名が残る。
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