ページタイトル:高瀬熊野宮のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:高瀬熊野宮のケヤキ(全景) 名称 高瀬熊野宮のケヤキ
    (たかせくまのぐうのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 28m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 青森県五所川原市高瀬
 〃 3次メッシュコード 6140−13−93
 〃 緯度・経度 北緯40度50分02.5秒
           東経140度25分08.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年8月22日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 高瀬は、五所川原市役所から岩木川右岸を下流に向かって3.5kmほどのところ。熊野宮は集落の東寄り、高瀬集会所の隣。
 社殿に向かって右奥にケヤキが立っている。
 どっしり広がる根が力強い。地上1.3mの高さで測ると、根から幹への移行部分を測ることになる。そこでは確かに5mくらいありそうだが、幹囲の印象としては4m前後というところだろうか。
 根元には庚申塔、二十三夜塔などの石塔が整然と並ぶ。ケヤキに注連縄はないが、この様子からは、ケヤキも神木のように大切にされているものと想像された。
 
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