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名称 高島三島神社のクスノキ
(たかしまみしまじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 福岡県柳川市高島(井手)
〃 3次メッシュコード 4930−63−14
〃 緯度・経度 北緯33度11分03.8秒
東経130度25分44.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月25日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
西鉄天神大牟田線蒲池(かまち)駅の南東800mほどのところに井手(いで)という名の集落があって、集落内の細い生活道路を辿った先に三島神社がある。
鳥居額には「三島宮」と書かれているが、神社本庁への登録名も宗教法人としての登録名も三島神社なので、それが正式名称と思われる。なお、柳川市内には三島神社が多いので、区別のため、当サイトでは地名を冠して呼ばせていただく。
境内は南北に細長く、南と北の2箇所に子供の遊具があり、中央には井手公民館がある。地域に密着し、愛されている神社のようだ。
境内にクスノキ巨木が3本。左図は本殿の斜め後方に立つクスノキで、これが最も太い。あとの2本はまだ目通り3m台。
左図ではわからないが、上から下まで縦に大きく裂け、内部に古い焦げ痕がある。落雷に遭ったことがあるのだろう。
大枝がみな大きく切り詰められていて、3本の中で最も樹冠が小さいが、樹勢は悪くなさそうだ。
せっかく今日まで生きてきたのだから、まだまだ頑張ってもらいたいものだ。 |
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