ページタイトル:高屋熊野神社のケヤキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:高屋熊野神社のケヤキ(幹と並ぶ) 名称 高屋熊野神社のケヤキ
    (たかやくまのじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 50m(注1) 実際はこれほど高くない
目通り幹囲 5.5m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 山形県寒河江市高屋字上屋敷
 〃 3次メッシュコード 5740−42−23
 〃 緯度・経度 北緯38度21分21.6秒
           東経140度17分04.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2015年5月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注2)地表面から1.3mの高さにおける幹囲を実測





 市指定天然記念物の大杉が立つ高屋の熊野神社には、ケヤキの巨木もある。
 最大のケヤキは社殿の手前、向かって右手。むしろ大杉よりもケヤキの方が幹囲は大きい。
 ご覧のように、根の一部がぐっと盛り上がっている。なかなか力強い姿だ。
 図の裏側では、幹が大きく抉れている。かつてはそこからも支幹が出ていたと思われるが、今はもう無い。そのためか、全体にややひょろっとした姿に見える。
 このほか、向かって左の道路側のケヤキ(実測4.5m)、境内の裏手でベンチ近くに立つケヤキも大きい。
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