ページタイトル(天満宮の千年杉) ロゴ:「人里の巨木たち」

画像:天満宮の千年杉


画像:天満宮の千年杉(幹と並ぶ)
  名称 天満宮の千年杉
   (てんまんぐうのせんねんすぎ)
名称の典拠 「日本の巨樹・巨木林」(注1)
樹種 スギ
樹高 47m(注2)
目通り幹囲 6.0m(注2)
推定樹齢 300年以上
所在地の地名 新潟県魚沼市大沢(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5539−60−70
 
〃 緯度・経度 北緯37度13分45.3秒
           東経139度00分22.4秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年5月5日

注1)1991年に旧環境庁が刊行。掲載されていた名は単に「千年杉」というものだが、同じ名が各所に見られるので、私が勝手に所属する神社の名を冠した
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)平成16年(2004)11月1日、北魚沼郡の7町村が合併して魚沼市誕生。旧行政区は北魚沼郡湯之谷村





 真言宗龍徳寺と時宗東養寺に挟まれた空間に天満宮の参道入口が開いている。進んで行くと、最後の石段を登り切ったところに大杉が立っていた。
 地上4mほどの高さで、ほぼ同じ太さの2本に分かれている。
 ずいぶん背の高いスギで、少し離れたところからも姿を認めることができる。
 
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