ページタイトル:賀茂神社の大ケヤキ 当サイトのシンボル

画像:賀茂神社の大ケヤキ(幹と並ぶ) 名称 賀茂神社の大ケヤキ
    (かもじんじゃのおおけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 7.4m(注1)
推定樹齢 500年(注2)
所在地の地名 山形県山形市下宝沢
 〃 3次メッシュコード 5740−23−72
 〃 緯度・経度 北緯38度13分57.3秒
           東経140度24分03.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年5月26日

注1)「樹の国・日本」による
注2)東沢地区振興会・東沢郷土研究会・東沢観光協会の3者が連名で設置した案内板による(設置年月不詳)





 山形自動車道山形蔵王インターチェンジ付近から馬見ヶ崎川上流の蔵王ダムに至る県道が272号(宝沢坊原線)である。大ケヤキは、この県道に面しているので、走っていると自然に目に入る。
 大ケヤキの立つ賀茂神社は、案内板によれば、延文5年(1360)の創建。山形初代城主斯波兼頼(しばかねより)が京都上賀茂明神を勧請したという。祭神は別雷命(わけいかづちのみこと)。上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)のことだろう。
 この神様は、いわゆる雷神ではないのだが、誤解があったのか、雷神社と呼ばれることもあるようだ。境内には賀茂雷神社と刻んだ石柱もある。(正式な社号は賀茂神社である)
 話が横にそれてしまった。
 とにかく素晴らしい大ケヤキである。東根の大ケヤキをはじめとして、山形県内には、他にも素晴らしいケヤキが多くあるが、山形市代表として、それらと十分に競える大ケヤキである。
 何故こんな大ケヤキが環境省データベースから漏れてしまったのだろうか。
 
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